【国際交流】【8/21~9/5】文藻外語大学(台湾)中国語研修に学生6名が参加しました。
令和8年8月21日(金)から9月5日(土)の間、本校の学術交流協定校である文藻外語大学応用華語文系が開催した中国語研修に本科2年生6名が参加しました。この研修では中国語をゼロから学びますが、単なる語学研修ではなく、中国語を学びながら台湾の文化を自ら課題を設定して学ぶ、探究活動を取り入れています。探究活動の成果は、研修最終日に開かれた報告会において英語で発表しました。
現地調査という探究活動を行うにあたって、日本人学生1~2名に対して応用華語文系の大学生1~2名がチューターとして配置され、活動をサポートしてくれたため、旅行では味わえない台湾の日常生活を体験できました。チューターとは基本的に英語を使ってコミュニケーションをとるため、英会話能力も向上したようです。そのほか、台南や高雄の旅行、文化講座もあり、アクティビティも盛りだくさんでした。また、五専部日本語科の高校年代の学生との交流にも参加し、多くの出会いがありました。これからも交流が長く続いていくことを願っています。
※本活動は、「高専生の海外活動支援事業」の支援を受けて実施しました。
- 相見歓(Welcome Party)で特技を披露
- 授業風景
- 文化講座:餃子を作りました
- 日本語科の学生と交流
- 英語で成果報告
- 終業式 よくがんばりました!
参加学生のコメント
兵頭 良海さん(機械工学科2年)
出発前は、初めての海外ということで、コミュニケーションや事故などに不安がありましたが、現地ではそのような不安もなく、台湾の文化を楽しむことができました。台湾の人々は困っている私たちに日本語やジェスチャーを交えて親切に教えてくれて、その優しさにとても感動しました。この経験から、言葉が完璧でなくても、自分から積極的に行動することが大切だと学びました。機会があれば、また海外へ行ってみたいです。
相坂 孝介さん(環境材料工学科2年)
今回の台湾語学研修を通して、台湾のさまざまな文化について知ることができ、とても興味を持ちました。特に、MRTやバスなどの交通手段の違いや、コンビニが生活の中でどのように利用されているのかが印象に残りました。実際に現地で生活することで、日本との違いをより身近に感じることができ、貴重な経験になりました。今回学んだことをこれからの学習にも活かしていきたいです。
山本 流歌さん(環境材料工学科2年)
最初は海外へ行くことに不安でしたが、参加してみて海外体験が、私にとってとても重要なものであると感じました。台湾の方はとても優しく、私が困っているとすぐに助けてくれました。中国語を学ぶのも楽しく、放課後の現地調査もとても有意義な経験でした。終業式の表彰では「発音がいちばん綺麗だった」という賞状をもらうことができました。とても楽しく充実した日々だったので、また台湾に行きたいです!







