数理・データサイエンス・AI教育プログラム

新居浜工業高等専門学校では、平成30年度以降に本科第1学年に入学するすべての学生に対し、リテラシーレベルの数理・データサイエンス・AI教育プログラムを実施しています。

身に付けることのできる能力

・社会変化や情報技術の発展に伴った最新のセキュリティとモラルの知識を実践を通じて修得することができ、これらを考慮してデータを適切に取り扱うことができる。
・測定装置やセンサーから得られるデータを、専門分野の知見を用いてデータを分析し、適切な評価や考察ができる。また、その活用についての論考ができる。

修了要件

以下の表に示す科目の単位を全て修得すること

・平成30年度入学生から令和3年度入学生まで

学科 科目名

機械工学科

情報リテラシー(1年)

工作実習2(2年)

工学実験1(4年)

工学実験2(5年)

電気情報工学科

情報リテラシー(1年)

情報処理基礎(1年)

電気情報工学実験1(3年)

電気情報工学実験2(4年)

電子制御工学科

情報リテラシー(1年)

情報処理1(1年)

電子制御実験1(4年)

生物応用化学科

情報リテラシー(1年)

コンピュータサイエンス(2年)

生物応用化学実験3(4年)

生物応用化学実験4(4年)

知的財産(5年)

環境材料工学科     

情報リテラシー(1年)

情報処理2(3年)

環境材料工学実験1(3年)

・令和4年度入学生以降

学科 科目名

機械工学科

情報リテラシー(1年)

データサイエンス(1年)

電気情報工学科

情報リテラシー(1年)

データサイエンス(1年)

電子制御工学科

情報リテラシー(1年)

データサイエンス(1年)

生物応用化学科

情報リテラシー(1年)

データサイエンス(1年)   

環境材料工学科     

情報リテラシー(1年)

データサイエンス(1年)

モデルカリキュラムとの対応

数理・データサイエンス教育拠点コンソーシアムのモデルカリキュラム(リテラシーレベル)と本校の教育プログラム(令和3年度の実績)の対応関係は以下の通りです。

modelcurriculum_taiou

 

実施体制

委員会等 役割
校長 運営責任者
教務委員会 プログラムの改善・進化
点検・評価運営委員会 プログラムの自己点検・評価

自己点検・評価

新居浜工業高等専門学校 数理・データサイエンス・AI教育プログラム 令和3年度自己点検・評価結果

 

管理 学生課教務係