【10/23】知的財産セミナー(学生対象)を開催しました。

平成30年10月23日(火)、本校多目的室3において、弁理士の先生2名(村上武栄先生(四国中央市)、相原正先生(松山市))をお迎えして「平成30年度日本弁理士会高専学生向け知的財産セミナー(演習編)」を開催し、アシスティブテクノロジー特別課程「アシスティブデザイン演習」を履修している4年生14名が参加しました。

 

このセミナーは、高専機構と連携・協力の推進に関する協定を締結した日本弁理士会のご協力のもと、知的財産の普及啓発や知的財産の知識を有する人材育成等を目的として平成25年度から実施しており、本年度で5回目の開催となります。

 

今回は、用意された4つの講座である概要編、演習編、侵害編、オリジナルのうち、演習編を受講し、「発明」の本質について、言語化する演習を行いました。

 

受講生からは「特許において重要な部分であるため、アイデアを文章化する力をもっと養おうと思いました」などの感想が寄せられ、今後の臨床支援機器開発に活かせる貴重な学びとなりました。