【12/3】奇術部が「お手玉遊び市民大会」に参加しました。

12月3日(日)、本校奇術部が、あかがねミュージアムで開催された「お手玉遊び市民大会 ~手から心へ 未来へつなぐお手玉~」に参加しました。この大会は、新居浜市が世界に誇る三つの文化の一つである「心」の『お手玉』について全国に情報発信するとともに文化交流を促進し、潤いのある心豊かなまちづくりの醸成を目指すことを目的として開催されています。

 

奇術部は、12月2、3日の2日間行われたこのイベントのうち、3日の屋内円形ステージの運営を任され、全国から参加した「お手玉の会」各支部による演技のスケジューリング、また、香川大学奇術クラブとともにジャグリングの演技披露を行いました。午後からはお手玉遊び競技大会「個人戦」一般の部に、ボールジャグリングの得意な本校の学生が選手として出場し、全国のお手玉自慢と対戦した結果、下記4名が入賞するという素晴らしい成績を収めました。

 

なお、電気情報工学科 香川 福有 准教授がこの大会の実行委員会企画運営部長を務め、同学科の 平野 雅嗣 教授がボランティアスタッフとして参加しました。

 

「両手3個ゆり」の部

優勝  廣木 陸也(電子制御工学科2年)

準優勝 鈴木 祐大(電気情報工学科3年)

「両手投げ3個ゆり(ジャグリング)」の部

優勝  山田 晃陽(機械工学科3年)

3位  山田ほのか(生物応用化学科1年)

 

屋内円形ステージにおける演技の様子

両手投げ3個ゆり決勝戦の様子

終了後の記念撮影(本校入賞者は前列4名)