【その他】【7/12】国公私立高専合同説明会(KOSEN FES)2026に参加しました。
令和8年7月12日(日)、大阪市北区の梅田ツインタワーズ・サウス11階の梅田サウスホールにおいて、独立行政法人国立高等専門学校機構が主催する「国公私立高専合同説明会(KOSEN FES)2026」に、本校の教職員3名と学生5名が参加しました。この催しは高専の特徴や活動内容を知っていただくためのイベントで、本校は2024年度から出展しており、個別相談ブースにて来場者に本校の紹介を行ったほか、科学教室ブースも出展し、来場者に実験を体験していただきました。
個別相談ブースには11組の方にお越しいただきました。本校の特色である宇宙システム利活用人材育成特別課程、蓄電池人材育成事業、量子技術関連のカリキュラムの動きなどをお伝えしました。遠方になることから特に学寮についての質問を多くいただきました。個別相談ブースアンケートでは「他の高専と比べて人間味があって温かく、ここなら寮生活になってもいきたいと息子も突然興味を持った。他のブースより先生も学生さんも素敵でした。」「中学の間に何を頑張って、どう受験するか(推薦)の説明や、寮生活、卒業後の就職先など幅広く、ゆっくりあたたかく説明してくださったので、全く検討していなかった新居浜高専が突然入学希望先として浮上するくらい、良い学校だと思えた。」というコメントがあり、学生がPRに精力的に協力してくれたことも良い効果となりました。質問、要望を精査して今後の広報戦略に役立てていきます。
また、科学教室ブースでは、『電池で遊ぼう!~電気をつくる、ためる、つかう~』と題したSDGsを実現する蓄電技術(※)を、「キャパシター(コンデンサ)」の作製を含む30分程度の実験で体験していただきました。本校の環境材料工学科2年の学生2名と3年生の学生2名が先生役となり、投影したスライドを用いて本校の概要を説明した後、実験の説明や参加者への実験指導を行いました。また、科学教室ブースは事前予約で満席となり、多くの皆様に本校の取組を肌で感じていただきました。
本イベントは開始と同時に多くの皆様にご来場いただき、県外在住の方々に本校の取組や概要を知っていただくたいへん貴重な機会となりました。各ブースにご参加いただいた来場者の皆様、ご協力いただいた学生の皆様に改めて感謝申し上げます。
(※)本校は令和5年度から石川高専とともに、「COMPASS5.0蓄電池分野(次世代基盤技術教育のカリキュラム化)」の拠点校として、蓄電池に関わる人材確保に向けた事業に取り組んでおります。
- 個別相談ブースの様子
- 科学教室ブースの様子①
- 科学教室ブースの様子②
- 科学教室ブースの様子③





