【12/23】「サイエンスキャッスル2023中四国大会」で環境材料工学科2年生が優秀ポスター賞を受賞し、研究論文を発表しました。

 令和5年12月23日(土)、 岡山理科大学で開催された中四国最大規模の「サイエンスキャッスル2023中四国大会」で、全68件の中高生のポスター発表の中から、環境材料工学科2年 鳥生 更紗さん、筒井 花音さんが優秀ポスター賞を受賞しました。

 

 サイエンスキャッスルは、自然科学から人文学、社会科学まで、あらゆる研究に挑戦する中高生を対象としたアジア最大級の学会で、未来の研究者の登竜門として、2012年から開催されています。

 

ポスター発表題目

「水と酸素しか排出しないα-Fe2O3の光触媒としての開発」

発表者:環境材料工学科2年 鳥生 更紗、筒井 花音 

(指導教員:環境材料工学科講師 坂本 全教)

 

 また、この発表に関連した、通常の生活では厄介者扱いされる赤さびを”環境を浄化する光触媒”として生まれ変わらせる研究論文を発表しました。

 

発表論文

「Hematite (α-Fe2O3) with Oxygen Defects: The Effect of Heating Rate for Photocatalytic Performance」

(責任著者:環境材料工学科講師 坂本 全教)

https://www.mdpi.com/1996-1944/17/2/395

 

 なお、本学会の出場は2023年度のチャレンジプロジェクトからの支援を受け実現しました。新居浜高専後援会をはじめ,ご支援くださった皆様に深く感謝いたします。