専攻科教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

専攻科修了認定の方針に掲げる知識・技術を修得させるために,以下の方針に基づきカリキュラムを編成し,教育を実施します.

 

(カリキュラム編成の方針)

・豊かな人間性と社会や環境に配慮できる倫理観を養うために,人文・社会系科目を配置する.

・創造的な技術開発能力と総合的な判断能力を培うために,各専攻に係る主分野の専門的な学識を体系的に,かつ幅広く履修できるように専門科目を配置する.

・実践的技術者として要求される問題解決能力と自己学習能力を育むために,特別研究などの科目を配置する.

・日本語による文章表現力とプレゼンテーション能力を身につけるための科目を配置する.

・国際的なコミュニケーション能力を磨くために,各学年に英語科目を配置する.

 

 

(実施の方針)

・各授業科目の単位数は 45 単位時間で構成され,当該授業による教育効果や授業時間外に必要な学修などを考慮して,次の基準により計算する.

1)講義については,15 単位時間の授業をもって 1 単位とする.

2)演習については,30 単位時間の授業をもって 1 単位とする.

3)実験及び実習については,45 単位時間の授業をもって 1 単位とする.

・各授業科目の到達目標,授業概要,成績評価方法をシラバスに明示して周知する.

・成績評価は,シラバスに明示した評価方法に基づき厳格に行う.