【国際交流】【8/17】本校学生が地元中学生に向けて留学体験を発表しました。

 令和8年8月17日(月)、新居浜市教育委員会が開催した「第6回English Summer School」の中で、本校学生2名が地元中学生に向けて自らの留学体験を発表しました。本イベントは地元中学生が英語でのコミュニケーションに挑戦し、国際理解を深めることを目的に開催されたもので、その中の特別講座「留学体験発表」のスピーカー(発表者)として本校学生2名にご依頼をいただきました。

 初めに、機械工学科3年 野口 沙彩 さんが今年3月に参加した大邱慶北英語村(韓国・テグ)での英語研修について発表しました。野口さんは作成したスライドや写真を用いながら、研修に参加したきっかけや現地での研修の様子、研修により学んだことなどを発表し、勇気を出して一歩踏み出すことで新しい世界と自分に出会えることの大切さを伝えました。

 次に、生物応用化学科5年 阪下 綺咲 さんが3年次でのオーストラリアへの留学と今年2~3月のドイツでの海外研修について発表しました。阪下さんは文部科学省のトビタテ!留学JAPANを活用した経験を紹介したほか、簡単な英語やジェスチャーを用いたアクティビティも交えながら、たとえ語学力に自信がなくても相手に伝えようとする気持ちの重要性を伝えました。

 参加した中学生は2名の発表を熱心に聞いて質問をする様子も見られ、今回の発表が中学生の皆さんにとって、今後海外へ一歩踏み出すきっかけになればと思います。

 また本校としても、学生が留学や海外研修にチャレンジする機会を提供できるよう、今後も取り組んでまいります。