【国際交流】【6/22】令和8年度外国人留学生母国紹介・交流会を開催しました。
令和8年6月22日(月)、本校視聴覚教室において、外国人留学生母国紹介・交流会を開催しました。これは、本校に在籍する外国人留学生を日本人学生や教職員、地域の国際交流団体関係者に紹介するとともに、留学生の母国についても紹介することで、相互理解と友好を深めることを目的として開催したものです。
はじめに、本校留学生8名(タイ4名、インドネシア1名、ミャンマー1名、モンゴル1名、メキシコ1名)と、現在、台湾から短期留学で来校している5名の紹介を行い、それぞれ日本語や英語で挨拶しました。
その後の母国紹介では、まず、メキシコ出身の生物応用化学科3年ダリさんが、メキシコの気候や祭日、食文化、観光地などについて発表しました。死者の日(カラベラ)という、お盆やハロウィンにも似た祭日が紹介された際には、多くの質問が飛び交い、非常に盛り上がりました。続いて、電子制御工学科3年テーさんが、タイの食生活、お祭り、観光名所や、タイの人々のニックネーム、タイ語の発音などについて発表しました。ニックネームの付け方は多岐にわたること、タイ語は声調で意味が変わることなどがユーモアを交えて説明され、参加者は興味深く聴いていました。
日頃から本校の留学生支援にご協力いただいている地域の方や学生、教職員などが多数参加し、交流の機会として大変有意義なイベントとなりました。
- 本校留学生の自己紹介
- 台湾からの短期留学生の自己紹介
- メキシコの母国紹介
- タイの母国紹介
- 記念撮影






