【国際交流】【5/20】文藻外語大学(台湾)とオンライン国際交流を始めました。
令和8年5月20日(水)、台湾の文藻外語大学とオンライン国際交流を始めました。
文藻外語大学は、台湾唯一の外国語大学で、本校は令和6年に学術交流協定を締結し、学生の相互交流を行っています。文藻外語大学は「大学」ですが、高専とよく似ていて、一般的な大学コースとは別に、中学卒業後に入学する五年制専科部が設置されており、この専科部には日本の高専生と同年代の学生が在籍しています。そのような環境を活かして、本校は宇部高専と合同で、専科部日本語学科の1~3年生と日本語でのオンライン国際交流を実施しています。
この試みは3年目ですが、これまでの参加者からは、オンラインといえども、同年代の学生同士の交流はとても楽しいという声がありました。また、基本的に日本語による交流のため、英語に自信がもてず、国際交流に一歩踏み出せない人でも気楽に参加できます。「海外の同年代の人と会話してみよう」というきっかけづくりがこのオンライン国際交流の目的です。
当日は台湾側・日本側の参加者全員が集まり、キックオフミーティングを開催しました。本校からは、1年生5名、2年生6名、3年生2名、計13名の学生が参加し、今後台湾の学生たちと週1回1時間程度の交流を3か月ほど行います。日本語を学んでいる台湾の学生たちも同年代の日本人学生と話せるこの取り組みに期待を寄せています。双方に素晴らしい出会いがあることを期待しています。
このオンライン国際交流は、後期も実施するため、今回参加しなかった人もぜひチャレンジしてください。
- 顔合わせ・自己紹介の様子
- 本校からは13名が参加!



