【国際交流】【3/2~27】学生4名がオーストラリアでの語学研修に参加しました。
令和8年3月2日(月)~3月27日(金)に、本校学生4名がサザンクロス大学の英語研修プログラムに4週間参加し、集中的に英語を学びました。サザンクロス大学は、リゾート地として名高いゴールドコーストにあります。ホストファミリー宅で生活をしながら、勉強の合間にゴールドコーストにある様々な景勝地を訪問しました。この研修を通じて、参加者たちは異文化に触れながら、英語のコミュニーケーション能力を磨くことができました。
(参加者)
機械工学科 山下 心花 さん、山本 琴音 さん
生物応用化学科 高橋 杏実 さん、内藤 埜花 さん
※今回の研修は、高専生の海外活動支援事業により一部支援を受けて実施しました。
参加学生のコメント
山本 琴音 さん(参加当時:機械工学科3年)
私は英語があまり得意ではありませんでしたが、留学で英語漬けの日々を過ごす中で、少しずつ英語が聞き取れるようになり、自分の言いたいことも伝えられるようになりました。サザンクロス大学では日本人以外の学生とも交流する機会があり、さまざまな国の人と関わることができました。
また、英語が完璧でなくても、ジェスチャーや積極的に伝えようとすることで意外とコミュニケーションが取れることを学び、自信にもつながりました。ショッピングや観光、ホストファミリーとの交流など、どれも貴重な経験となり、とても良い思い出になりました。
今回の研修を通して、もっと英語を頑張りたいという気持ちが強くなりました。
内藤 埜花 さん(参加当時:生物応用化学科3年)
オーストラリアでの留学は、自分の語学力を高めるだけでなく異国の価値観や文化を理解する貴重な機会となりました。現地では困ったこともたくさんありましたが、自分の力で対処することで、主体的に行動する力がついたと思います。また、ホストファミリーとの生活を通して実践的な英語力を大きく向上させることができました。英語学習への意欲もより一層高まったので、今後も留学で得た学びを活かし、さらに成長していきたいです。



