【8/3】学生が開発する機器について医療現場と討論会を行いました

令和4年8月3日(水)、アシスティブテクノロジー技術者育成特別課程(AT課程)を受講している機械工学科と生物応用化学科の5年生3名が医療現場との討論会をオンラインで行いました。

 

学生たちが開発している臨床支援機器について、松山リハビリテーション病院の作業療法士・言語聴覚士・理学療法士の方々に開発状況を説明し、現場での使い勝手などを考慮したアドバイスをしていただきました。

 

現場の声を聞くことで、実際の医療現場で使用するにあたってこれから改善すべき箇所が明らかになり、今後の開発にとって学びの多い時間となりました。

 

今回ご指摘いただいた点を踏まえ学生たちは、より現場で使いやすい機器になるように改善を加え、9月21日(水)に再度行われる意見交換会に臨む予定です。