【2/4】機械工学科1年生が“あったらいいなぁ”のアイデア発表を行いました。

令和3年2月4日(木)、機械工学科1年生が「ロボティクス入門」の授業の中でアイデア発表会を行いました。この授業では、学生が身近な生活の中から課題を発見し、その解決策について特許など先行事例を調べた上で、更なる工夫でより便利にするためのアイデアを練り上げてきました。今回はその発表会で、「手動ホームドア」「絶対に起こせるベッド付き目覚まし時計」「潤う耳あて」「脱げにくい靴下」など、とてもユニークで実用的なアイデアがたくさん生み出されました。

アイデアの発表はわずか90秒で行いました。これは「ピッチ」と呼ばれる、アメリカのシリコンバレーなどで用いられている短時間での「新しいアイデア」の提案方法です。また、お互いのアイデアを「どんな課題を解決したいか、コンセプトは明確か?」「それを達成するためのどんな工夫をした?」「わかりやい資料だった?」といった視点で評価することで、自分のプレゼンテーションのレベルを上げる取組も同時に行いました。

 

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