【11/7】 観光活性化に協力!学生が新居浜大島「七福芋」×古民家ワークショップに参加しました。

令和2年11月7日(土)、新居浜市大島の古民家にて、生物応用化学科3年生の山林 歩登さんと、電気情報工学科4年生の山本 雅義さんが、新居浜市の海の自然観光資源である大島の魅力を発信するためのアイデアについて話し合うワークショップに参加しました。新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、当日の検温と、参加者全員のスマートフォンに厚生労働省の接触確認アプリ「COCOA」をインストールする対策が行われました。

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本プロジェクトは古民家の利用方法を様々な観点から考察するとともに、愛媛県内の大学生、地域住民と一緒に考え、未来の観光拠点空間を創造することにより、新しい形での大島の観光を促進することを目的としています。また新居浜の特産品「七福芋」のブランドを新しい拠点から発信するきっかけづくりを行うことも目的としています。

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なお、新居浜市から寄付された七福芋を用いて、本校の電気情報工学科5年生2名が、独特の食感を分析することを目的とした卒業研究に熱心に取り組んでいます。

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また、本校の八木 雅夫 校長は他高専建築学科教授として教鞭を執っていた経歴があり、古民家の再生経験があります(参考動画:YouTube)。そのため、本プロジェクトにも高い関心を持って参画しています。本校では、新居浜市の発展のために、今後とも協力していく予定です。なお、本ワークショップは注目度が高く愛媛県内の多くのメディアで取り上げられました。

 

参考

テレビ愛媛 「新居浜市・大島の観光活性化へ 若者目線のアイデアを」

新居浜市役所のTwitter
第1回(今回) https://twitter.com/niihama_city/status/1325042599032283136
第2回 https://twitter.com/niihama_city/status/1327917054549131264