【教育・研究活動】【2/20】電気情報工学科学生39名が、第一級陸上特殊無線技士長期型養成課程を修了し、免許申請書の作成を行いました。
電気情報工学科において、本年度39名の学生が、無線従事者資格の1つである「第一級陸上特殊無線技士」資格取得のための長期型養成課程を修了しました。
これに伴い、令和8年2月20日(金)4限目を利用して、教室にて『免許申請書』の作成を行いました。
学生たちが作成した申請書は、今後一括して四国総合通信局へ提出されます。早ければ3月中には無線従事者免許証が手元に届き、卒業後の就職先での新人研修や業務にも十分に間に合う予定です。
本課程は、全国51国立高専にある電気・電子・情報系学科の中でも、ごく限られた学科(令和6年11月時点では6高専7学科のみ)でしか認定されていない非常に稀少な課程です。
また、本資格は「業務独占資格」と呼ばれ、関連業務を行うためには必携の資格であり、一度取得すれば更新不要で生涯にわたって使用できます。5Gなどの移動体通信システムやWi-Fiによる無線通信が不可欠となっている昨今、情報通信系企業のみならず、電力、鉄道、交通インフラなどの幅広い分野で高く評価されています。
長期型養成課程を無事に修了した39名の学生たちが、この資格を武器に、4月から新しい環境で活躍することを期待しています。


