【産学連携・地域連携】【2/28】eスポーツフェスティバル「ポプカルえひめ」にロボット操作体験ブースを出展しました。

 令和8年2月28日(土)、愛媛県県民文化会館で開催されたeスポーツフェスティバル「ポプカルえひめ」において、本校のロボット研究部が中心となり、ロボット操作体験ブースを出展しました。

 「ポプカルえひめ」は、ポップカルチャーとデジタル技術を融合させたイベントであり、eスポーツをはじめ、ゲームやアニメ、ものづくり体験などを通じて、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる地域密着型のフェスティバルです。デジタル人材の育成や地域活性化を目的として開催されています。

 今回の出展では、本校のロボット研究部の学生が主体となり、来場者が実際に操作できるロボット体験や、ロボットパーツの展示説明などを実施しました。学生が来場者に対して操作方法や仕組みを丁寧に説明する姿も見られ、来場者の関心を集めていました。

 会場には多くの親子連れが訪れ、子どもたちはロボット操作に夢中になり、保護者の方々も興味深く見守っていました。参加者からは「実際に触れて体験できるのが良い」「説明が分かりやすい」といった声が寄せられ、大変好評でした。

 今回の出展は、地域の子どもたちにものづくりの楽しさを伝えるとともに、新居浜高専の活動を広く知っていただく貴重な機会となりました。今後もこのような活動を通じて、地域連携や次世代育成への貢献につなげていきます。