【学生活動】【10/10,11】第37回プログラミングコンテストに出場しました。

 令和8年10月10日(土)、10月11日(日)の2日間、香川県高松市のサンポートホール高松において、第37回全国高等専門学校プログラミングコンテストが開催されました。

 本コンテストは、高専生が日ごろの学習成果を生かし、情報通信技術におけるアイデアと実現力を競うもので、課題部門・自由部門・競技部門の3部門で構成され、本校からは競技部門にチーム名「いりこだしのうどんが好き」の1チームが出場しました。

 競技部門は「ヘキサうどん」と題し、六角形のマップ上で、燃料を消費してうどんを獲得する「巡回車」と、燃料を補給する「補給車」を操作し、2種類の車両で効率よくスポットを巡り、うどんの獲得数を競う競技が行われました。本校のチームは、23年ぶりとなる決勝進出を果たしました。決勝戦では惜しくも9位という結果でしたが、チーム一丸となって健闘し、素晴らしい活躍を見せました。

 本コンテストでは、競技部門以外にも、課題部門では「ICTを活用した作業効率の向上」をテーマとした独創的なコンピュータソフトウェア作品、自由部門では参加者の自由な発想で開発された独創的なコンピュータソフトウェア作品の募集が行われ、予選を通過したチームによるプレゼンテーション・デモンストレーションが実施されました。