【国際交流】【8/29~9/12】フィリピン(セブ島)英語研修に学生8名が参加しました。
令和8年8月29日(土)~9月12日(土)、本校2・3年生の学生8名が、フィリピン・セブ島にあるJOYFUL Education CenterとSMEAG Encantoに分かれて、およそ2週間の語学研修に参加しました。
本研修は、株式会社オーバーシーズ情報センターが主催するもので、全国の高専生が参加しています。学生たちは、テキストを用いたマンツーマンレッスンと英語でゲームをしながら楽しむグループレッスンを毎日受講しました。また、研修の最後には、グループで協力して出し物を披露しました。
授業以外にもアイランド・ホッピングなど、アクティビティも盛りだくさんで、フィリピンの人々との交流だけでなく、他高専の学生との出会いもあり、英語コミュニケーション能力の向上はもちろんのこと、参加学生の視野も広がるすばらしい異文化体験でした。
※今回の研修は、「高専生の海外活動支援事業」の支援を受けて実施しました。
マンゴーを頬張る
- アイランド・ホッピング
- 先生と
参加学生のコメント
宇野 僚真さん(電子制御工学科2年)
2週間という短い期間でしたが、1対1の授業や1対4のディスカッションを受けたことにより最初来た時よりも先生方が何をおっしゃっているのか理解できるようになり、自分なりの回答を見つけることで英語の知識を深めることができました。英語の授業だけでなくフィリピンの歴史や街並みなど文化を学び日本とのはっきりとした違いを見つけ、異文化の理解を深めることができました。この貴重な経験を将来に活かしていきたいと思います。
髙山 雅人さん(電子制御工学科3年)
僕は今回の語学研修が初めての海外であり、また英会話もあまり得意ではなく上手くやっていけるか不安でした。しかし、現地の先生方は僕が緊張していることを察し、優しく、面白く接してくれました。僕もその環境に少しずつ慣れていき、先生との会話が楽しくなっていきました。先生と会話をしていく上で自分の言いたいことが伝わる感覚を実感し、とても嬉しくなりもっと話したいと思うようになりました。また、先生方と一緒にダンスを踊ったのは強く記憶に残っています。2週間という短い期間でしたが、自分の中での英語に対する認識が大きく変わる経験をすることができました。





