【国際交流】【2/27~3/27】ドイツ研修旅行に本校学生が参加しました。
令和8年2月27日(金)から3月27日(金)にかけて実施されたドイツ研修旅行に本校学生7名が参加しました。この研修旅行は、オーガナイザーである福岡女子大学のスウェン オーレ ホルスト 教授が同大学の学生を率いて本校学生と合同で実施されたものです。
前半2週間はミュンヘン大学でドイツ語講座を受け、3月14日(土)から約1週間はバーリンゲンという小さな町でホームステイを体験しました。また、22日(日)からは自主研修で、事前研修期間に自らが立てた計画に沿って行動し、ホテルや列車の予約などもすべて学生自らが行いました。参加した学生は、有意義な1か月を過ごすことができました。
※今回の研修は、高専生の海外活動支援事業により一部支援を受けて実施しました。
参加学生のコメント
安藤 宏祐さん(参加当時:機械工学科4年)
今回ドイツ研修を1か月経験してみて文化の違いや価値観の違いはもちろん、人とのかかわり方や知らないことに挑戦する力を身に付けることができました。これまで何度か海外の研修に参加してきましたが、今回のドイツ研修ではこれまでより人と交流して自ら挑戦することができました。学校訪問などで同年代の子たちと英語でコミュニケーションをとることや、自主研修では一人で国境を何度もわたり新たな発見を探すことができました。観光や遊びももちろん楽しみましたが、自分一人で行動し、新たなコミュニティを形成することでこれまでよりもさらに行動力や積極性、コミュニケーション能力が高まったと実感できました。
宮本 巧典さん(参加当時:電子制御工学科4年)
私がたくさんある研修の中でドイツ研修を選んだ理由は、ドイツ語の先生に誘われたためと、1ヶ月という長期期間だと、他の短期間研修に比べ、より確かな学びを得ることができると思ったためです。
初めての海外でしたが、ドイツの人々は皆優しく、よく何か助けようかと声をかけてもらいました。そういった経験もあり、たくさんの挑戦ができた旅でした。
元々、1度しかないこの機会を大切にしようと思っていましたが、非常に貴重な経験を得られただけでなく、今後も海外に旅をしてみたいと、もっと人と関わりたいと思えるような、素晴らしい体験でした。
阪下 綺咲さん(参加当時:生物応用化学科4年)
私はオーストラリアで出会ったドイツ人からドイツの文化を教えてもらったことをきっかけに、今回の語学研修に参加しました。
研修では、ホームステイや市長・州の経済大臣との対談、ドイツの学校訪問など、普段ではなかなかできない貴重な体験をさせていただき、多くの人と交流することができました。
ドイツに行ったことで人生が劇的に変わるわけではありませんが、この経験は確実に自分の中で大きな財産となり、これからに役立つものだと感じています。





