【学生活動】【4/6】奇術部所属学生2名が新居浜市教育委員会善行賞を受賞しました。
この度、本校奇術部に所属する岡田 大和 さん、竹島 菜乃子 さんの2名が、地域社会への継続的なボランティア活動が高く評価され、新居浜市教育委員会青少年善行賞を受賞しました。この受賞を受けて、令和8年4月6日(月)に奇術部顧問である電気情報工学科 香川 福有 教授とともに、東海 明宏 校長へ受賞報告を行いました。
両名は、受賞当時それぞれ機械工学科4年、電気情報工学科2年に在籍し、奇術部員として、障がい者施設や高齢者福祉施設、児童施設、地域イベントなどを訪問し、ジャグリングの披露を通じたボランティア活動を自主的かつ継続的に行ってきました。これらの取組は、来場者や利用者に笑顔と楽しさを届けるとともに、地域福祉の向上や地域活性化に大きく貢献するものです。
岡田さんは、奇術部副部長として後輩指導にも力を注ぎ、多くのボランティア活動において中心的な役割を果たしてきました。竹島さんも、後輩への技術指導を行いながら、各訪問先において積極的に交流を図り、継続的な信頼関係の構築に努めてきました。
校長報告の場では、顧問の香川教授からこれまでの活動内容について説明が行われ、校長からは、進級後も活動を継続している両名に対し、「専門分野の学修に励みながら、地域社会に貢献する姿勢は大変意義深いものです。今回の受賞は、本人たちの努力の成果であり、他の学生にとっても良い模範となります。」との激励の言葉が贈られました。
本校では今後も、学生の主体的な社会貢献活動を積極的に支援していきます。
- 左から 東海校長、竹島さん、岡田さん、香川教授


