【教育・研究活動】【3/30】電子工学専攻の学生が電気学会全国大会優秀論文発表受賞を校長に報告しました。
令和7年電気学会全国大会において、「永久磁石周辺の磁束密度計測とAR可視化への応用」と題して研究発表を行った、専攻科電子工学専攻2年(令和7年度時点)の神山 勝哉 さんが、電気学会全国大会優秀論文発表賞を受賞し、令和8年3月30日(月)に東海 明宏 校長に報告しました。
神山さんは専攻科入学後、電子制御工学科の松友 真哉 准教授の研究室に所属し、電磁界の可視化技術に関する研究に取り組んできて、今回、本研究成果の発表が評価され、受賞に至りました。電気学会全国大会優秀論文発表賞は、同大会において研究発表を行った若手発表者の中から、特に優れた発表を行った者に贈られる賞です。
神山さんは、「このたびは受賞でき、大変光栄に思います。これまでの研究経験を糧に、今後は社会に貢献できる技術者として成長していきたいです。」と喜びを語りました。
なお、神山さんは受賞後も研究を継続し、令和8年の同学会においても新たな研究成果を発表しています。


