【教育・研究活動】【3/17~20】生物応用化学専攻の学生が日本化学会第106春季年会で研究発表を行いました。

 令和8年3月17日(火)から20日(金)にかけて、日本大学理工学部船橋キャンパスで開催された日本化学会第106春季年会において、専攻科生物応用化学専攻2年の新延 亜利紗 さんが研究発表を行いました。

 新延さんが行っている研究は、公益財団法人 長岡技術科学大学開発教育研究振興会の研究助成を受けて進められたものであり、新延さんは昨年度に引き続き2年連続で本助成の採択を受けて研究に取り組んできました。

 本学会は、4日間で6,000名を超える産・学・官の参加者が集い、3,600件以上の発表が行われる大規模な学術集会です。新延さんは3年連続で本学会に参加しており、今回の発表でも国内外の参加者と活発な議論を交わしました。

 

発表題目:サリチリデンアニリン-金属錯体の抗微生物活性における置換基効果

発表者:新延 亜利紗(専攻科生物応用化学専攻2年)、大村 聡(指導教員)