【その他】【3/18】第60回卒業式・第33回専攻科修了式を挙行しました。
令和8年3月18日(水)、新居浜市市民文化センター大ホールにて、第60回卒業式・第33回専攻科修了式を挙行し、本科卒業生189名(タイ及びラオスからの留学生2名を含む)、専攻科修了生26名が本校を巣立ちました。
卒業証書、専攻科修了証書、特別課程修了証の授与に続き、新居浜市長賞・新居浜商工会議所会頭賞等の表彰がありました。
その後、東海 明宏 校長が式辞を述べ、「『期待と不安』『成長の証』『慎重さと大胆さ』、の3つのことを心に留め、新しい世界を楽しんでくれることを期待します。そして、私自身が働き始めて以降ずっと大事にしてきた、『7割の力量で100%の仕事をし、そして残りの3割の力量で将来に備えよ』ということばを贈り、必ず少しだけ、余力を残しておき、将来に備える・対処できるような人生を歩んでくれることを望みます。」と卒業生・修了生にエールを送りました。
次に、古川 拓哉 新居浜市長から、「自分を信じ、夢を持ち続け、勇気をもって一歩を踏み出してください。皆さんがこれから、国内外の『ものづくり』の現場や研究の最前線で活躍される姿を、心から楽しみにしております。」と祝辞を頂戴したほか、ご来賓の方々から祝辞が贈られました。
これに対し、卒業生を代表して、環境材料工学科 中田 明里 さんが、「本日、私たちは新居浜高専を卒業し、それぞれの道を歩み始めます。進学する者、就職する者、道は分かれますが、新居浜高専で培った5年間は、私たちの揺るぎない自信です。この経験と絆を糧に、未来を切り拓いて羽ばたいていきます。」と謝辞を述べました。
続いて、専攻科修了生を代表して、生物応用化学専攻 合田 翔 さんが、「進学する者、社会へと羽ばたく者、それぞれの立場は違いますが、新居浜高専で学んだ日々を胸に、責任ある行動と向上心を忘れず、社会に貢献できる技術者を目指して努力を重ねてまいります。」と力強く抱負を述べました。
式典終了後は、本校後援会主催行事としてくじ引きが行われ、大いに盛り上がりました。





