【教育・研究活動】【2/21】障がい者支援機器展示会(愛媛)にて本校学生開発品等を展示しました。
令和8年2月21日(土)、本校も参加している「愛媛県支援機器つながる連絡会」が愛媛県内ではじめて障がい者対象の支援機器展示会をテクノプラザ愛媛(松山市)で開催し、本校学生がAT特別課程で開発した装置や、本校OBや企業と連携して作製した装置などを展示・紹介しました。
このイベントでは、講習会に加え、約35社(団体)が支援機器を展示し、多くの医療・福祉従事者や200名近くの当事者の方々が参加されました。本校は、令和8年1月に、愛媛県交通安全協会へ寄贈された日本初の電動車いす(シニアカー)シミュレーション装置に加え、静脈栄養などに滴下量を容易かつ正確に計測・着脱できる装置、ナースコールロボット、介助犬体験VRを展示し、実際に使用・体験していただきました。
今回、当事者本人や介助している方々が実際に困っていることへの解決案として、具現化された製品を手に取っていただくことで、ユーザーからの貴重な意見やフィードバックを得られたほか、「これがあると助かります。」「こういうのが欲しかった。待っていました。」などの多くの声をいただくことができました。また、次回の開催を希望される声を聞くことができ、主催者メンバーとして参加した本校も、今後も更なる協力をしていきます。
- 新居浜高専/松山リハビリテーション病院合同ブース
- AT課程の学生が介助犬普及のため作成したVRを体験している参加者
- 本校OBが作製した滴下調整装置




