【教育・研究活動】【1/24】「第9回地域教育実践東予ブロック集会」で電気情報工学科の学生がシンポジウムに参加しました。
令和8年1月24日(土)、地域教育実践ネットワークえひめが主催する「第9回地域教育実践東予ブロック集会」が、新居浜市立惣開小学校及び惣開公民館を会場として開催され、電気情報工学科の学生がシンポジウムに参加しました。地域教育実践ネットワークえひめは、子どもに関わる多様な人々が自由に、気軽に集い、本音で語り合うことを目的とした会です。また本集会は、文部科学省、愛媛県、愛媛県教育委員会の後援を受けており、教員を中心に、多くの参加者が集う会となっています。
電気情報工学科「グループつるどん」のメンバーである、5年 山田 晴斗 さん、山田 弥斗 さん、指宿 瑠希 さんは、シンポジウムセッションにおいて「位置情報技術で祭りと街のスマート化」の講演を行い、新居浜太鼓祭りアプリ「どんどこ」の有効性をテーマとしたパネルディスカッションに参加しました。議論では、「どんどこ」を開発するに至ったきっかけや開発過程、さらに地域活性化に対する手応えなどについて意見が交わされました。





