【教育・研究活動】【1/6】「国家試験 技能検定(機械検査3級)」成績優秀賞を受賞した学生が校長に報告しました。

 令和8年1月6日(火)、「国家試験 技能検定(機械検査3級)」成績優秀賞を受賞した学生が校長に報告しました。

 今回受賞したのは、環境材料工学科4年の村上 小桜 さんで、令和6年度後期に実施された「国家試験 技能検定」において機械検査3級に合格し、実技試験の成績が優秀であったとして、愛媛県知事賞が授与されました。指導にあたっていた環境材料工学科 松英 達也 教授とともに東海 明宏 校長に受賞の喜びを報告しました。

 厚生労働省が制度を所管し、本県では愛媛県職業能力開発協会が実施する本検定の機械検定3級の試験では、ノギス、外側マイクロメータ、シリンダゲージ及び三針法により部品の寸法やねじの有効径を正確に測定する技能等に関する技能試験と、それらに関連する知識を問われる学科試験があります。機械工学科及び環境材料工学科のものづくりに関する実習や専門科目で修得した技能・知識が試されることから、本校では日頃の学習の成果を発揮する機会として学生に受検することを推奨しています。このような優れた成績を収めたことは、学生のたゆまぬ努力の賜物であるとともに、本校における教育水準の高さを証明しています。

 今後もさらに受賞者・合格者を増やしていけるよう邁進してまいります。