Q-LEAP. 新居浜高専 · 量子技術教育

文部科学省 Q-LEAP 人材育成プログラム

量子技術社会を支える
高専教育カリキュラムの構築

高専と大学・研究機関の連携で、
次世代の量子技術人材を育てる。

教育内容・連携体制を見る

プロジェクト概要

新居浜工業高等専門学校が取り組む、量子技術教育のカリキュラムを構築するプロジェクトです。文部科学省 Q-LEAPの「高専エンジニアリング人材育成」に採択されました。

本プロジェクトは、令和8年度から令和11年度まで継続して実施します。

実施期間
令和8年度〜令和11年度(2026年度〜2029年度)
代表機関
新居浜工業高等専門学校
代表者
田窪 洋介 Yosuke Takubo
事業
光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)
人材育成プログラム領域(C)高専エンジニアリング人材育成

教育内容・連携体制

量子コンピューティング教育は、大阪大学QIQBの支援を受け、大阪公立大学工業高等専門学校・近畿大学工業高等専門学校と連携して取り組みます。量子材料教育はNIMS、実験科目の開発は広島大学が担当します。

量子コンピューティング

大阪大学 QIQBの支援のもと、
高専間で連携した教育に取り組む。

量子材料

NIMSとともに、
量子材料の学びを広げる。

実験・実習

広島大学による実験科目の開発で、
実践につながる学びを支える。

プロジェクトの連携体制
新居浜高専・近畿大学高専・大阪公立大学高専が高専連携拠点を形成し、企業・全国高専と研究・教育で連携。大阪大学QIQBが量子コンピュータ、NIMSが量子マテリアル、広島大学が量子基礎教育を支援し、授業・実習や教材の開発、イベント開催、共同研究を通じて量子技術人材を育成する。

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担当・班別メンバー一覧
担当・班 所属 氏名
教務担当 新居浜高専 加藤克巳
専攻科担当 新居浜高専 西井靖博
研究担当 新居浜高専 松友真哉
教材開発担当 広島大学 飯沼昌隆
量子マテリアル班 物質・材料研究機構 吉川純、小塚裕介
新居浜高専 池内愛佳、七條慶太、平澤英之
量子コンピュータ班 大阪大学QIQB 根来誠
大阪公立大学高専 早川潔、木村祐太、榎倉浩志、金井友希美、松永博昭
近畿大学高専 坂東将光、畑山伸訓
新居浜高専 白井みゆき、田窪洋介(代表)、福田京也、矢野孝臣

授業の詳細・実施時期・受講方法は未掲載です。

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