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センターの概要

ご挨拶

 本校では、平成16年度、技術職員の組織改革により、ものづくり教育支援センターが発足し、平成29年度にエンジニアリングデザイン教育センターに改称され、技術職員は従来の学科専属の技術支援から、学科横断型の学内および地域の教育・研究支援に関する業務に携わって参りました。現在、センター長、副センター長(5名)、技術室職員(13名)にて運営を行っています。「ものづくり、困ったときには、技術室」というキャッチ・コピーのもと、ものづくりの音と学生や教職員との交流の声が響く環境づくりを目指しています。

 高専を卒業した技術者には、多様性創発力が求められ、高専教育の中で様々な専門領域を持つ多くの学生達にとって、自由に創造と自己実現ができる環境が必要です。このような時代と社会の要求から、当センターは、「各学科の実験、実習、卒業研究などの教育・研究支援」、「ロボコンなどのものづくり課外活動支援」、および「地域連携による技術交流支援」を柱として活動しています。また、地域貢献や高専の広報活動として、出前授業や地域イベントへの出展、社会人を対象とした企業人材育成事業等に参画し、技術職員と産業界との連携も充実しています。さらには、近年、技術職員も科研費など外部資金獲得に力を入れ、採択に至る業績を上げています。平成26年度は、平成25年度に導入された、炭酸ガスレーザー加工機と5軸マシニングセンタを本格稼働させました。これにより、学内外から、多種多様な教育・研究・特許分野におけるものづくり支援のニーズが増える一方、これらの期待に技術力で応えられるよう、担当スタッフも技能向上に努めた1年となりました。これからも、共に考え悩み、現場では創造的かつエキサイティングなものづくり支援に日々挑戦して参ります。

 今後とも、人材・設備・技術(ひと・もの・わざ)を活用した技術支援にご期待いただくとともに、当センターの運営に、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

センターの概要

本センターは、ものづくり教育及び地域等との技術交流を推進することを目的としています。

主な業務

  • 各学科の実験・実習及び卒業研究等の教育研究支援に関すること
  • ものづくり課外活動の支援に関すること
  • 地域連携による技術交流・支援に関すること
  • 機械及び材料実習工場の管理・運営に関すること
  • アイデア通り工房の管理・運営に関すること
  • 技術室の業務目標・計画及び評価に関すること
  • 技術室職員の研修計画に関すること
  • その他ものづくり教育及び地域等との技術交流の推進に関すること
センター組織図

センタースタッフの紹介

センター長 電子制御工学科 教授 出口 幹雄
副センター長 機械工学科 准教授 谷脇 充浩
副センター長 電気情報工学科 助教 塩貝 一樹
副センター長 電子制御工学科 教授 城戸 隆
副センター長 生物応用化学科 准教授 西井 靖博
副センター長 環境材料工学科 准教授 當代 光陽
技術室職員 伊藤 潤一、塩見 正樹、福重 博信、吉良 真、辻 久巳、則包 早百合、松田 陽一、山口 翼、山本 浩二、小田 健二、宗次 将之、藤岡 章太、渡邊 定和