平成26年度 シラバス
授業科目 担当教員 開講期
歴史特論 鹿毛 敏夫 通年
科目番号 対象学年 履修上の注意 単位数
104230 5年 全学科 2単位
授業概要
瀬戸内海地域は海との関わりのなかで太古からの歴史と文化を育んできた。海を媒介とした人と物の移動の歴史を日本および東アジア世界の歴史展開の文脈のなかで考察し、現代の地域社会が内包する歴史的特性を理解する。また、書物や映像等を通して歴史学の最新の研究成果に触れ、歴史的思考力を培う。
  到達目標
   1. 古文書などに書き残された瀬戸内海地域の歴史を理解する。
   2. 歴史の概説書や調査映像により、歴史学の最新の研究成果を理解する。
   3. 地域社会の史跡や遺物を主体的に調査し、現代に根付く歴史や伝統への理解を深める。
教科書
麻田剛立(鹿毛敏夫著)
レジュメ・プリント、資料プリント
参考書
日本史リブレット・世界史リブレット(山川出版社)
授業の進め方
講義および個人・グループでの演習・討論形式で授業を進めていく。
授業内容
前期 自己点検 後期 自己点検
1 文献史学の世界(1) 1 地域社会の歴史概論(1)
2 文献史学の世界(2)              2 地域社会の歴史概論(2)
3 文献史学の世界(3) 3 地域社会の歴史調査演習(1)
4 近世の科学技術史概論(1) 4 地域社会の歴史調査演習(2)
5 近世の科学技術史概論(2) 5 地域社会の歴史調査演習(3)
6 近世の科学技術史演習(1) 6 地域社会の歴史調査演習(4)
7 近世の科学技術史演習(2) 7 地域社会の歴史調査演習(5)
8 近世の科学技術史演習(3) 8 地域社会の歴史調査演習(6)
9 近世の科学技術史演習(4) 9 映像から考える世界各地の歴史(1)
10 近世の科学技術史演習(5) 10 映像から考える世界各地の歴史(2)
11 近世の科学技術史演習(6) 11 映像から考える世界各地の歴史(3)
12 近世の科学技術史演習(7) 12 映像から考える世界各地の歴史(4)
13 近世の科学技術史演習(8) 13 映像から考える世界各地の歴史(5)
14 近世の科学技術史演習(9) 14 映像から考える世界各地の歴史(6)
15 期末試験 15 期末試験
成績評価の方法
期末試験・演習発表 80%、 課題提出物・受講態度(発表点) 20%
学生へのメッセージ(事前学習・関連科目・履修上の注意等)
本校が所在する瀬戸内地域の歴史を2年・3年次に学習した歴史1(世界史)や歴史2(日本史)の内容とリンクさせながら幅広い視野から考察することが大切です。また、特に演習においては自らテーマを事前に探索し、関連する歴史や文化の探求に主体的に取り組むことが重要です。
学習・教育目標 (生産工学) 学習・教育目標
(電子工学)
学習・教育目標
(生物応用化学)
機械工学コース 環境材料工学コース
D-1 D-1 D-1  D-3