【3/2】化学工学会学生発表会(西日本)で優秀賞を受賞しました。
3月2日(土)に北九州市立大学にて、化学工学会学生発表会(西日本)が開催され、生物応用化学専攻2年の大田杏さんが「塩化セチルトリメチルアンモニウムによる酸性アゾ染料の抽出機構」と題して口頭発表を行い、自身2年連続となる優秀賞を受賞しました。
この発表会は大学生、高専生(本科・専攻科)、高校生を対象としたもので、審査はいかに自分で考え研究を展開しているか、自分の研究としてアピールできているかで判断されました。
約140件の口頭発表(うち高専は約20件)が行われ、大田さんを含む14名の大学生、高専生が優秀賞に選ばれました。
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発表の様子 |
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受賞した大田さん(右) |
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