| 授業科目 | 担当教員 | 開講期 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 流体力学特論 | 松田 雄二 | 後期 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 科目番号 | 対象学年 | 必修・選択の別 | 単位数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 610105 | 1年 生産工学専攻 | 選択必修 | 2単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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授業概要 流体力学は、流体運動を数学的解析方法により理論的に解明する学問である。 流体の工学・工業への応用を中心に、物体に及ぼす流体の作用を数学的に取り扱う手法や考え方を理解することを目的とする。 到達目標 1. 身の回りの流体現象を工学的に理解し,問題を解決できるようになること。 2. 実際の流体現象と流れに関する記述式を対応することができるようになること。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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授業の進め方 教科書に沿って例題を多く解き,流体力学の理解を深める。 |
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授業内容
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| 成績評価の方法 定期試験50%、課題を50%で評価する。授業の欠席回数が1/4を超えた場合は、原則として単位を認定しない。 |
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| 学生へのメッセージ 流体の運動は一見複雑で取り扱いにくいように見えるが、流体を連続物質と考えて、数量的に観察すると、意外に美しく規則正しく流れている。これらの流れを数理的に扱う手法を理解しよう。 |
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| 学習・教育目標 (生産工学) | 学習・教育目標 (電子工学) |
学習・教育目標 (生物応用化学) |
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| 機械工学コース | 環境材料工学コース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A-2, | B-3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||