| 授業科目 | 担当教員 | 開講期 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 人工知能 | 馬渕 真人 | 後期 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 科目番号 | 対象学年 | 必修・選択の別 | 単位数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 121534 |
5年 電気情報工学科
(情報工学コース) |
選択 | 1単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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授業概要 計算科学的立場での人工知能研究の目標の一つは、人間の知能のメカニズムを解明し、コンピュータ上で人工知能を実現することである。授業では、これから人工知能について学ぼうとする人がまず押さえておくべき基本的な概念について、記号論理を用いた理論体系を中心に概説する。具体的には、知識の表現と推論、学習、計画、問題解決などの人間の知的活動がどのように抽象化され、コンピュータ上で実現されるかを講述する。 到達目標 1. 論理による知識の表現が理解できること。 2. 状態と変化が理解できること。 3. 知識の獲得と学習が理解できること。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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授業の進め方 人工知能の中心議題は推論である。推論は哲学の分野で人間思考の形式化として研究されてきた。それを数学基礎論として発展し論理学が作れられている。従って、論理数学は人工知能の応用数学である。論理数学を基に易しく講義を進めることになる。 |
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授業内容
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| 成績評価の方法 試験70% 提出物30% で評価 |
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| 学生へのメッセージ |
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| 学習・教育目標 (生産工学) |
学習・教育目標 (システムデザイン工学) |
A-2 | 学習・教育目標 (生物応用化学) |
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