平成19年度
授業科目 担当教員 開講期
プログラミング2 先山 卓朗 通年
科目番号 対象学年 必修・選択の別 単位数
121304 3年 電気情報工学科 選択 2
授業概要
プログラミング1で習得したC++言語の理解を深める。実際にプログラムを書きながら、必要なものを覚えていき、ポインタ・関数・構造体・クラスの概念をつかむ。C++言語の復習の上に、関数を使った応用的なプログラミング能力を身に付けることを目標とする。
  到達目標
   ・ポインタについて理解し、プログラム中で使えること。
   ・関数の書き方と使い方を説明できること。
   ・構造体について理解し、プログラム中で使えること。
   ・クラスの基礎について理解し、プログラム中で使えること。
   ・応用プログラミングができること。
教科書
C++プログラミング入門  湯田 幸八 著 (コロナ社)
参考書
なし
授業の進め方
一週は教室で説明をし、次の週は情報処理室で演習を行う。原則としてこれを繰り返す。演習や課題はメールやWebClassを通してやり取りする。必要に応じ、小テストを行う。
授業内容
前期 後期
1 復習:変数、入出力、式 1 構造体
2 前期第1週の内容についての演習 2 後期第2週の内容についての演習
3 復習:制御構造 3 構造体と関数
4 前期第3週の内容についての演習 4 後期第2週の内容についての演習
5 復習:配列、ポインタ 5 オブジェクト指向について
6 前期第5週の内容についての演習 6 クラス
7 復習:簡単なプログラム作成 7 後期第6週の内容についての演習
8 中間試験 8 中間試験
9 ポインタと配列 9 コンストラクタとデストラクタ
10 前期第8週の内容についての演習 10 後期第9週の内容についての演習
11 関数の使い方 11 クラスの継承
12 前期第11週の内容についての演習 12 後期第11週の内容についての演習
13 引数の参照渡しと配列の受け渡し 13 応用プログラミング
14 前期第13週の内容についての演習 14 後期第13週の内容についての演習
15 前期末試験 15 学年末試験
成績評価の方法
演習・小テストの結果を30%、定期試験を70%として評価する。
学生へのメッセージ
プログラミング1に続く講義・演習である。情報処理技術者関連科目